Xで返信がスパム扱いに…やってはいけない拡散テクニック

集客(ブログ・SNS)

先日、読者を集めているときに悲劇が起こりました。
注意喚起も兼ねて、記事にしています。

「読者を効率よく集めたい」
ブログやメルマガで情報発信をやっている人であれば、誰もが考えることだと思います。
読者集めって大変ですからね。

そこで僕は、あることを思いつきました。
「Xのリプライ機能でメルマガ登録ページのURLを送れば、高確率で読者になってもらえるかも…」

妙案だと思い、さっそく会社の休憩時間にiPhoneでXを開きます。
予定通り、URL付きのリプライを10件ほど送信。
どんな結果が起きるかと、ワクワクしながら待っていました。

しかし、夕方になってもメルマガ登録者は現れません。
それどころか、Xからの通知も静かなまま。

僕の第六感がざわつき、嫌な予感がしてきます。
恐る恐る、異変を確かめてみると──

X「スパムの可能性がある返信です」

なんてこった。スパム扱いされてる!!!

まあ、振り返ると原因は明確です。
他人の投稿へ無作為に宣伝URLを送りまくってたら、それは立派なスパムですよね。

そんな分かりやすいことに気づかないとは。
思わず心の中で「アホだ…」と、自分にツッコミを入れてしまいました。
欲張った行動への、ちょうどいい懲罰です。

アカウントがスパム判定を喰らうとどうなるのか?
次のような影響が出てきます。

・投稿(ポスト・リプライ)が検索結果やおすすめフィードに表示されにくくなる
・他のユーザーが自分の投稿を見つけにくくなり、いいね、リツイート、返信が激減する
・一部の機能が一時的に制限されることがある
・最悪の場合は一時停止や永久停止になることも…

僕の場合は、表示範囲が制限されただけなので、しばらくすると、また復活できると思います。(それでもショックですが)
……もう起こってしまったものはしょうがありません。

3日〜1週間ほどXは触らず、他のコンテンツの質を上げようと思います。

まあ、記事のネタにもできたことだし、これはこれでヨシとします。
今回は時間を置けば復活できると思いますが、もしアカウント削除とかされていたら、白目を剥いて立ち上がれなかったかもしれません。笑

Xで大胆なことをするときは、ほんと気をつけましょう。

しばらくは、おとなしく記事を書いて過ごします。
……次は、ちゃんと正攻法でいきます。たぶん。

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