はじめまして、きくずと申します。
ゲーム、料理、小説、映画、ソロキャンプといった一人遊びが趣味の会社員です。
いまはパソコン一台あれば始められる“アフィリエイト”というビジネスを追求しています。
社会不適合の僕は、気づけばいつも「社会の端っこ」にいました。
学生の頃は、1年間で遅刻100回越え。
成績は平均より下。
友達は少なく、休み時間は、いつも自分の席で、机の傷をぼんやり眺めていました。
「話すのが苦手」どころか、口を開けば噛むし、伝えたいことは半分も届きません。
唯一得意だったのは、役立たないゲームだけ。
架空のモンスターを倒すことに没頭し、学校よりも家でゲームを優先する引きこもり状態でした。
それでも、社会に出ればなんとかなると思っていました。
しかし現実は、想像以上に息苦しいものでした。
とくに初めて働いた定食屋は地獄の日々…
「さっさと仕込みを終わらせろ!」
「動きが遅いんだよ!寝ぼけてんのか!」
「新人のくせに突っ立てんじゃねえ!」
厨房の奥から、怒鳴り声が飛んでくるたび、包丁を持つ手が小さく震えました。
怒声が響くたび、胸がえぐられるようでした。
気づけば、人生そのものを「労働」に明け渡してしまっていたんです。
そんなある日、幼馴染の友人から唐突な知らせを受けました。
「俺、鬱って診断された。仕事のしすぎだって。」
その瞬間、受話器の向こうの音が急に遠くなりました。
──明日は自分かもしれない。
そう思ったからです。
背中に冷たい汗が流れ、しばらく椅子から立ち上がれませんでした。
労働に人生を全部奪われる前に、逃げ道を持っておかなければならない。
心のどこかでそう感じていました。
ある日、ネットサーフィンをしているとウェブビジネスのことを知りました。
ゲームばかりしていた僕は、ビジネスなんて触れたこともありませんでした。
パソコンも少しタイピングができる程度。
資金もなければ、人脈もたいして持っていません。
それに、最初は胡散臭いと感じました。
でも会社に雇われたくない衝動が抑えられませんでした。
ウェブビジネスに取り組んだ初月に1万円が稼げました。
会社に行かなくても、自分の力だけで収益を生み出せたことに魂が震えました。
ゲームしか取り柄がない自分でも、
社会不適合者でも、
会社に縛られずに生きていく方法がある──
そう確信したのです。
ビジネスで独立できれば、もう朝のアラームに急かされる生活は終わります。
起きる時間も、働く時間も、遊ぶ時間さえ——
すべて自分で決められる。
会社に支配されていた時間が、少しずつ自分の手に戻ってくるのです。
上司の顔色をうかがう必要もない。
苦手な人に消耗させられることもない。
好きな人とだけ関わり、趣味を優先する日があってもいい。
ようやく、人生を生きていると言える毎日になります。
「ビジネス」と聞くと、堅苦しいイメージを持たれがちですが、実際は、自分の人生を切り開くための賢い手段だと思っています。
しかし、今もなお、会社に縛られながら苦しんでいる人はたくさんいます。
一生を会社に捧げる必要なんて、本当はどこにもないはずなのに──。
僕は、毎日の仕事に悩んでいる人たちに、「小さなビジネスで独立する」という“もうひとつの選択肢”を届けたいと思っています。
個人で独立するなんて、ほんの一握りの超人だけが成功できる世界だと勘違いされがちですが、実はそんなことはありません。
もちろん、ある程度の作業は必要です。
でも、会社に雇われない暮らしを実現するだけなら、特別な才能なんていらないんです。
実際、ウェブビジネスで暮らしている人は、気づけばまわりにも少しずつ増えてきました。
ブログやYouTubeだけでご飯を食べている人も、もう珍しくありません。
もしかすると、組織の中で働く時代は、少しずつ終わりに近づいているのかもしれません──。
僕のメディアでは、「仕事に行きたくない」「雇われたくない」と感じている人たちに向けて、自由を手に入れるために学んだビジネス戦略を発信しています。
ありがたいことに、ブログランキングで1位を獲得することもできました。
「雇われない生き方」に興味があれば、どうぞ僕の言葉に寄りかかってください。
会社に頼らず、静かに、自分らしく生きていきたい。
そんな思いを持つ人の背中を、そっと押せるような存在でありたいと思っています。