僕の選択が正しかったことを証明する

世の中のサラリーマンって僕から見たらすごいことをやっています。

朝早くに目覚まし時計にたたき起こされる毎日。
満員電車に押し込まれながら出勤し、会社の自動ドアをくぐらなければなりません。
上司にペコペコ頭を下げて、人間関係に苦しめられることもあります。
楽しみにしていた週2日の休みも人員不足やトラブルが起こればつぶれてしまいます。
残業があれば深夜になっても家に帰れません。
ゲームがしたいのに、友達と遊びたいのに、ささいなわがままも我慢する生活が続くのです。

僕は現実を受け入れられませんでした。
自分の身に降りかかってしまったらと、想像するだけで恐ろしくなるのです。

今思うと、激務な毎日を生きて何が楽しいのだろうと悩んでしまいます。
僕にとっては会社に自分の時間をささげることは、ほぼ人生を捨てていることと同義です。
生きている心地がしません。
ネットビジネスを見つけられてよかったと心から感じています。



しかし、僕も初めてネットビジネスを見つけた時は単なるお小遣い稼ぎのつもりでした。

月5万円でも稼げれば満足でした。
インドアな僕はゲームや小説を好きなだけ買えると考えただけでワクワクしました。
初めは少し怪しい世界だと疑う気持ちもありましたが…。
働かなくてもお金が得られるということが魔法のように思えて、好奇心を掻き立てられた僕はネットビジネスを始められずにはいられませんでした。



その後、僕は覚悟を決めるため、ビジネスで稼いでみたいということを親や兄弟に話しました。
結局、悪いことをやっているわけじゃないし、伝えても大丈夫だろうと。

しかし……

周りの反応は辛辣でした。

「お前にそんなことができるわけがない」
「舐めた態度で金を稼ぐな」
「才能がある奴にしかビジネスなんて成功できやしない」
「楽して稼ごうなんて今すぐやめろ」

散々な言われようだったことを今でも覚えています。
当時は泣きそうな思いでした。
いままで夢も希望もなかった僕がやっとの思いでみつけた唯一の人生の目標。
それがなぜ頭ごなしに否定されなければならなかったのか……

応援してくれる人は1人もいませんでした。

成功のためなら苦労は受け入れる覚悟でした。
なのに、僕の気持ちは届きません。
親、兄弟、友人、誰も僕がビジネスで成功するなんて信じていませんでした。
人が真剣に挑もうとしているにもかかわらずです。
就職活動は応援されて、起業活動は否定される風習が今でも憎くてたまりません。



たしかに僕は才能とは無縁でした。
何をやってもダメな奴と言われてきた人間です。

学校も遅刻ばかりで、勉強もずっと苦手な劣等生でした。
部活動が長続きすることもありませんでした。
しかし、だからこそ、今回のビジネスは頑張ってみたかったのに、応援されるどころか、奈落の底に叩き落とされてしまう始末です。
非難の言葉を投げられるばかりでした。

ただ、この状況が転じて僕のやる気に火をつけました。

僕を否定してくる周りを見返したいのです。
これまで自分に負けてばかりの人生だったけれど、今回こそは勝ちたいのです。
胸を張れる成果を残したいのです。
そうして、自分の人生をいつまでも豊かにしたかったのです。
もう悔しい思いはしたくないのです。


バカにされ否定され、最悪なスタートでしたが、それでも僕はビジネスで成功したいと思いました。
毎日仕事に追われるひとたちよりも、自由で豊かな暮らしを手に入れてやろうと。

金と時間があるだけで高尚な人間になるとは思いませんが、両者を手に入れれば僕を否定してきた周りを見返せます。
手のひらを返させてやりたい。
僕の選択が正しかったことを証明してやろうと躍起になりました。
僕がアフィリエイトで稼ぎたい理由は決してポジティブなものではないのです。

おなじく、ビジネスを周りに否定されている人は沢山いると思います。

時には傷つく言葉をぶつけられることもあるでしょう。
精神的に病んでしまっても仕方ありません。
僕も初めはそうでしたから。
でも、言いたい人には言わせてやればいいのです。

アフィリエイトなら借金を負うようなリスクもありません。
誰にも迷惑をかけないのであれば、周囲から罵倒されようと、思い切りやってしまいましょう。
クヨクヨしている暇があったらさっさと稼ぐ技術を身につけて、行動を起こしましょう。
いつかは周りを絶対に見返せます。
働くことが嫌いなら、他人が羨ましがるほどの自由な生き方を手に入れてください。
個人事業に成功すると周囲も間違っていたことを認めます。
そもそもビジネスをすること自体、悪いことでもなんでもないのですから。

僕も自由になるために精進していくので、これからも購読していただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

初心者コンテンツ
2019-04-10 | Posted in 信念、理念Comments Closed 

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