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行動できない対策はルールを決めること

ゲームにハマってしまいました……。

助けてください。



本当は勉強や作業に集中したいのに
他のことに気を取られて何もせずに1日が終わることありませんか?

僕はよくやってしまいます。


いちど何かに没頭するとなかなか抜け出せないんですよね。
特に最近はスマホアプリから面白いゲームがわんさか出るじゃないですか。
時間泥棒ですよ、あれ。

もうアプリストアからダウンロードしたのが運の尽きでした。
絕望の鐘が聞こえてきます。

時間がもったいないのにゲームで遊ぶのがやめらない。

無料で遊べてしまうし、
やればやるほど味が出てきてどんどん面白くなってくる仕様ですし、
アフィリエイトで自由を目指している身としては
思いがけない落とし穴に足元をすくわれた気分です。



なにもゲームだけじゃありませんよね。

小説や漫画、アニメ、おやつ、YouTube、
今の時代は家にいても、誘惑があふれかえっています。


そういうものから抜けだして、
作業に集中したいはどうすればいいのでしょうか。

ひとつの手段として、
そのような誘惑を自分の周りから切り離すというものがあります。
スマホアプリなら削除してしまう、
漫画を読んでしまうなら本を取り出せなくしてしまう、
アニメを見てしまうなら録画をやめる、
というように身の周りの腫瘍を取り払うのです。

すると、それらに使っていた時間がぽっかりと空くので、
なんとなく作業をする気になってしまいます。


これはひとつの行動心理学のようですね。





実はあともう一つ方法があります。
僕が実践してみた方法です。

それはゲームなどの誘惑を行動の動力源にしてしまうこと。


例えば、記事を3つ書き終えたら
そのゲームを1時間だけプレイしてもいいというルールを自分の中で決めます。
もちろん記事の完成までゲームはおあずけ、遊べません。

するとゲーム中毒となった身体は必死で作業を完結させようとします。

ゲームをやりたいがためにとにかく手を動かし、
記事を1分でも早く仕上げられるように努力してしまいます。



この方法は自分でも驚くぐらい作業がはかどりました。

いままでゲームに時間を取られて作業できなかったのに、
ルールを決めたらゲームのおかげで作業がはかどるようになったのです。

単純な方法かもしれませんが、
人はそれだけで行動をコントロールすることができてしまうということですね。



まあ、ルールを決めるというのはやはり効果的です。
頭使って計画立てる必要もなくなりますし。

そもそも日本人の血はルールに従うようにできているのかもしれません。

「道路に急に飛び出したら危ないよ!」
と、何十回も注意するよりも、
青信号で進む、赤信号で止まる、というルールがあるからこそ、
交通状況をコントロールできているんでしょう。

この法則を使えば行動力のない僕でも自分を律することができました。

もしよかったら試してみてください。




PS.

京都で見かけたおじぎ人。
女性で着物姿って地味に珍しくないですか?

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PPS.

25年ぶりに広島カープが優勝しましたね。
おめでとうございます。

プロ野球にわかの僕が思うことは
「そういえばアメトークの広島カープ芸人が面白かったなあ」
ということだけです。

野球どころかスポーツにも興味を示さない性分なので仕方ありません。

ちなみに親は阪神タイガースのファンです。

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2016-09-13 | Posted in 実体験からの学びComments Closed 

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